クラフトへの募る想い 自社商品への偏愛
木っぱの付箋


クラフトマン冥利

    
    塗装が終わり、最後の拭き仕上げをしているところ。このバターケースはメールを紹介させていただいたI様へお届けします!

木のバター容器「リアル バターケース」は、
以前から問い合わせをいただいた方から順に、
「完成のお知らせとご購入のご案内」をメールでご案内している。

長くお待ちの方は、1月からなので、
4ヶ月以上も待っていただいたことになる。


正直なところ。
『もう、ほかのバターケースを買っていらっしゃるかな』と思い、
恐るおそる、お伺いを立てた……のではあるが……。

ご案内のメールに、ほとんどの方から当日中にレスポンスがあって。

「うわぁ。まってました」
「早く、使いたいです!」などなど
ありがたい、信じられないような言葉が添えられていた。


こんな、返信もいただいて。

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川原様

おめでとうございます!
とうとう「リアルバターケース」が完成したとのお知らせ、
とても嬉しく拝見しました。

HPもリニューアルされて、清々しい青空とお山が眩しいですね。
とても充実した気持ちが伝わってきます。

写真で拝見しても、堂々としてとても美しいバターケースですね。
一人暮らしの私の食卓には立派すぎますが、いつか家族が出来て、
バターケースにふさわしい食卓になると嬉しいな。

お値段も抑えていただいているので、
是非使わせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

(大阪/
I様)

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「おめでとうございます」ですかぁ。
面識のない方から、こんなこと言われちゃって。
もう…なんか…とーっても、嬉しかった。
ありがとうございます!


寒さ身に沁む、真冬の工房での作業のつらさ。
ある朝、テスト中の商品が割れていて、ショックを受けたこと。
材木を乾燥させながら『果たして、どうなるのか?』不安に駆られたこと。

そんな苦労が報われた、と思った。

ありきたりな感想かもしれないけど、

『クラフトマン、やっててよかった』
ほんと、よかった。


11/05/31 koppa-001
【Link】バターケースについての工房内リンク