DURALEXのグラス。これは「ピカルディ」という品名で、220mlサイズ。タフで耐熱だから、冷たいドリンクも、熱いお茶にも使える。価格はひとつ200円台前半で、コストパフォーマンスも上々だ

パッケージの妙


青と黄色がおしゃれ。

フランスのDURALEXのグラスのパッケージです。

そろそろ夏。グラスを新調して……なんて言えばかっこいいですが、
手持ちのグラスが少なくなったので、買いました。


箱なんですけど。
2色刷りなんですよ。
カラー印刷はふつう4色なんですが、
これは、青色と黄色の版で、特色インクで刷っている。
もちろん、コストが抑えられる。
けど、そう感じさせないデザインの妙。



「箱好き」なので、構造がとっても気になるが、とめかたが、ややズサンかなぁ。ま、おフランス製ですから、許すことにしましょう。


文字、イラスト、ピクトのレイアウトも、好ましい。

しかし、箱自体の構造がアバウトすぎて…。
日本では許されない仕事だろうな。



スタッキングできる、重ねることができるのが、
デュラレックスのいいところ。

カフェでもよく見かけるグラス。
収納に優れているから、店舗が狭くても大丈夫なんだな。


スタッキングといえば、椅子もそうですね。
スタッキング・チェアは、木のものより、
樹脂や金属のほうが優れているような気がしますが。


11/06/16 edaha-005

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